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労働基本法も終わった★

今日で労働基準法が終了しました。
やっと次の科目に進めます。

5月の中旬には各予備校が直前対策講座を始める
ようなので、この前には全科目の過去問を終わらせたいですね

全科目終わらせないと科目横断でまとめる講義も
ちゃんと吸収できずに無駄な時間を過ごしてしまいそうやし・・・

ただ、安心なのは量的なところだけ見ると
労働基本法と健康保険法はボリュームとして多い方なので
他の科目はよっぽど理解できないことのない限りは
ペースアップできそうです★←甘いかな笑



★今日の条文★
健康保険法第108条(傷病手当金又は出産手当金と報酬等との調整)

第1項(傷病手当金・出産手当金⇔報酬)
疾病にかかり、負傷し、又は出産した場合において報酬の全部又は一部を受けることができる者に対しては、これを受けることができる期間は、傷病手当金又は出産手当金を支給しない。
 ただし、その受けることができる報酬の額が、傷病手当金又は出産手当金の額より少ないときは、その差額を支給する。

+α
報酬は介護休業期間中に受給している手当があっても同様に処理

第2項(傷病手当金⇔障害厚生年金)
 傷病手当金の支給を受けるべき者が、同一の疾病又は負傷及びこれにより発した疾病につき厚生年金保険法による障害厚生年金の支給を受けることができるときは、傷病手当金は、支給しない。
 ただし、その受けることができる障害厚生年金の額(当該障害厚生年金と同一の支給事由に基づき国民年金法による障害基礎年金の支給を受けることができるときは、当該障害厚生年金の額と当該障害基礎年金の額との合算額)につき厚生労働省令で定めるところにより算定した額が、傷病手当金の額(前項ただし書の場合においては、同項ただし書に規定する報酬の額と同項ただし書に規定する差額との合算額)より少ないときは、その差額(その差額が同項ただし書に規定する差額より多いときは、同項ただし書に規定する差額)を支給する。

厚生労働省令で定めるところにより算定した額
→障害厚生年金の額を360で除して得た額(規則89条1項)

+α
減額しない傷病手当金⇔報酬or障害厚生年金日額の多い方との差額が支給される

同一の原因で障害厚生年金を受け取れるとき、
傷病手当金⇔障害厚生年金額を360で除して得た額との差額

第3項(傷病手当金⇔障害手当金)
 傷病手当金の支給を受けるべき者が、同一の疾病又は負傷及びこれにより発した疾病につき厚生年金保険法による障害手当金の支給を受けることができるときは、当該障害手当金の支給を受けることとなった日からその者がその日以後に傷病手当金の支給を受けるとする場合の当該傷病手当金の額(第1項ただし書の場合においては、同項ただし書に規定する報酬の額と同項ただし書に規定する差額との合算額)の合計額が当該障害手当金の額に達するに至る日までの間、傷病手当金は、支給しない。
 ただし、当該合計額が当該障害手当金の額に達するに至った日において当該合計額が当該障害手当金の額を超えるときは、その差額(その差額が同項ただし書に規定する差額より多いときは、同項ただし書に規定する差額)については、この限りでない。

第4項(傷病手当金⇔老齢退職年金給付)
 傷病手当金の支給を受けるべき者(任意継続被保険者又は第104条の規定により受けるべき者であって、政令で定める要件に該当するものに限る。)が、国民年金法、厚生年金保険法、国家公務員共済組合法、地方公務員等共済組合法又は私立学校教職員共済法(昭和28年法律第245号)に基づく老齢又は退職を支給事由とする年金である給付その他の老齢又は退職を支給事由とする年金である給付であって政令で定めるもの(以下この項及び次項において「老齢退職年金給付」という。)の支給を受けることができるときは、傷病手当金は、支給しない。
 ただし、その受けることができる老齢退職年金給付の額(当該老齢退職年金給付が2以上あるときは、当該2以上の老齢退職年金給付の額の合算額)につき厚生労働省令で定めるところにより算定した額が、傷病手当金の額より少ないときは、その差額を支給する。

+α
★前提★ 資格喪失後の継続給付として傷病手当金を受け取る場合に限る

第5項
 保険者は、前3項の規定により傷病手当金の支給を行うにつき必要があると認めるときは、老齢退職年金給付の支払をする者(次項において「年金保険者」という。)に対し、第2項の障害厚生年金若しくは障害基礎年金、第3項の障害手当金又は前項の老齢退職年金給付の支給状況につき、必要な資料の提供を求めることができる。

第6項
 年金保険者(社会保険庁長官を除く)は、社会保険庁長官の同意を得て、前項の規定による資料の提供の事務を社会保険庁長官に委託して行わせることができる。


+α
傷病手当金⇔労災保険による休業補償給付も同様の扱い

全体的に傷病手当金の額に達しない額については差額が支給される。


今日も長いので1条だけです。
大丈夫、短くて試験に出やすい条文も
あるはず。。。
と、信じてます


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